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2009年8月31日月曜日

8/27 天野博物館




天野博物館に行ってみた。
チャンカイという遺跡がこの博物館のテーマ。
チャンカイという遺跡にはいわゆる権力者の墓が見つかっておらず庶民の文明といわれており、学術的にあまり注目されていなかったが天野芳太郎という実業者が中心となり発掘をしたそう。

庶民の文化だけあってユニークな土器や衣装が多く見ていてほほえましい作品ばかりでした。
庶民の文化という点では大阪や沖縄の文化に通じるものがあります。

また、クチミルコって言う両手を広げる独特の祈りのポーズがかわいかったり、衣装の柄なども現在に通じるような文様だったり一見の価値ありです。

見学はかならずガイドをつけていろんな解説を聞きながら廻ることになります。
日系の方が作られた博物館なので、日本語とスペイン語の見学になります。

また、5000年前の南米最古の遺跡の発掘にも尽力されているそうです。

8/26 南米食べ物 心に残ったもの2















・ウズラの卵    ペルー クスコ
  スナック感覚で街に売っています。
  5個入りで1sol(5個入り)


・タコス  エクアドル キト
  やはりタコスは具を自分で小さいトルティージャに包んで食べるメキシコ方式の食べ方が良い。
  大阪のタコヤキ感覚!?


・アルパカのステーキ ペルー プーノ
  豚テキのような感じ。
  ちょっと脂っこい。
  昼間あれだけ可愛いといいながら、アルパカを食っている。


・キヌアのスープ ボリビア ペルー いろんなところ。
 キヌアはアンデスの主食。
 キヌアの食感はご飯ととうもろこしの合いの子のような感じです。
 味もご飯ととうもろこしの間。
 栄養価が高く欧米日本でも注目されているらしい。

8/26 南米食べ物 心に残ったもの






お金なかったので現地の食べ物たくさん食べれました。
今思えば返ってこのほうが楽しかったかな。

ジャガイモは原産地&主食だけあって、日本に比べてむちゃくちゃおいしいです。
米はやはり日本のほうがおいしいかなぁ

乳製品、フルーツはやっぱりおいしいですね。

あとはキヌアというアンデスの穀物がスープにすると超おいしいです。
日本でも最近健康食でブームらしい。


写真上から
・トルーチャのフライ レモン付き ボリビア コパカバーナ
  脂が乗っていてレモンとのコンビネーションが絶妙。

・ジャガイモ、牛肉の炒め物。トマト。 ボリビア、ラパス
  店員さんに進められてそのまま頼んだら出てきた。
  ボリューム満載
  大味なところがまた良い。

・リャマのステーキ        ウユニ塩湖
  ラムのような味。
  ちょっと硬い。


・牛肉とジャガイモの串焼き ペルー クスコ
  街の屋台で売っていたので小腹を膨らまそうと、、
  2sol(60円)でおなか満タン。


・比嘉食堂のスープ ボリビア コロニア・オキナワ
  パスタと牛肉、野菜のスープ
  だしがうまくていける。牛肉もうまい!
  

2009年8月29日土曜日

8/26 タキーレ島へ





ウロス島の後はタキーレ島へ

タキーレ島は、織物技術と独特の文化空間がユネスコの文化遺産に登録されているそうです。

http://www.accu.or.jp/masterpiece/31lac_jp.htm

織物の技術や島の民謡などを見せていただきました。

種蒔きや収穫の踊りというのは、どこの国でも共通にある踊りなのですね。
また機織の技術はインカのころからの機織機を今も変わらず使っているそうです。

8/26 ウロス島






再度、プーノまで戻ってウロス島に行って来ました。

トトラ(葦)で出来た島。

フッカフカで心地よかったです。
民族衣装もすごい鮮やか。。

売店の船や通学船。
牛、鶏、鵜などの家畜も居たり、、
一生、湖の草の島の上で生活する人たちも居るんですね。

しかしアンデスの人々は子供のころはちっちゃくてかわいいんだけど、ある年齢を超えると横にずどーんとおっきくなってしまうのはなぜ??


2009年8月28日金曜日

8/25 ラクチ


2つめの目的地は、ウィラコチャというインカの皇帝が祭られているといわれている遺跡です。

ほっとしました。

8/24 インカマッサージ



今日は、聖なる谷への1dayツアーを申し込んでいたが、昨日のワイナピチュ登山で体力的に疲れていたのとタイムスケジュールをちゃんと聞いていなかったのでキャンセルした。

という事で今日は休息日にしてブログ書いたり、買い物したり、洗濯したりすることに、、

マチュピチュのトレッキングツアーなどで筋肉痛になる人が多いからだと思うがクスコにはマッサージ屋が非常に多い。

1時間$10だったので早速入ってみた、、

がちょっと想像と違うマッサージだったんでちょっとがっくり

アロマオイルみたいなんを付けられて筋肉をほぐしてくれるんだけど、顔もなんか色々やられたけど、気持ちよくって寝てしまいました。

がっつり腰を直してほしいんだけど結局は腰の痛みはとれず、、

ちょっとマッサージが期待はずれだったので、今思えば無理してでも聖なる谷へ行けばよかったかなぁとも思ったりしているけど、、

インカマッサージって普通のマッサージとどう違うのか良く分からなかった。

タイの古式マッサージは柔軟体操みたいなんをやらされて逆に痛くなった覚えがあるけど、、、

2009年8月26日水曜日

8/23 いよいよワイナピチュ登山











ワイナピチュの登山はかなりスリリング
落ちたら数100m先の谷底に落ちるため毎年死者が出ているとの事。
そのため、入る前に必ず氏名を書いて戻ってきた時間をチェックする仕組みになっている。

実はワイナピチュの手前のハチュピチュという小山のほうがあまり整備されておらずガードなども整備されて無いためそちらのほうが危険らしい。

約1時間の登山のすえ、ワイナピチュから見る景色は絶景。
朝早く起きた400人だけが味わえる特権。

相当キツイ坂で山頂も崖だらけなので、多分今の年齢しか行けなかったと思う。

ワイナピチュにも天空の城ラピユタのような遺跡が存在している。
マチュピチュよりこっちのほうが崖っぷちに居ると言う感覚になります。

崖っぷちに立つだけでお尻の穴がすくむ感じがする。

ワイナピチュから見るマチュピチュ遺跡は絶景です。
マチュピチュからワイナピチュの尾根に遺跡が並んでいるのが良く分かります。

8/23 朝のマチュピチュ










マチュピチュに来るなら宿泊で来て、静かな朝のマチュピチュを見ることをお勧めします。


ワイナピチュ登山の前の一時間
涼しい中、ゆっくりと霧のかかる幻想的なマチュピチュや寝起きのリャマ、御来光を見ることができました。

8/23 早起きの価値は










マチュピチュ遺跡の写真を写したときに背景にそびえて写っている山がワイナピチュ山
マチュピチュ遺跡はマチュピチュ山(古い峰という意味)からワイナピチュに向かって(若い峰という意味)の尾根に向かって造られた建造物

このワイナピチュに入るには一日400人の入場制限のため、朝一番の6時にマチュピチュの門について整理券をもらわないと入れてもらえない。

ツアーでマチュピチュに参加したら、行き帰りの列車の時間を考えると4時間くらいしか滞在できないため、このワイナピチュに入ることはできない。

よってマチュピチュに宿泊して朝一番の6時に並んだ人間がこの山に登る権利を与えられる。

前日は9時に就寝し、朝の3時に起床し4時にホテルを出た。
もうその時点で50人くらいは並んでいて、その後もどんどんと人は増えていった。

まあこのくらい前方ならひとまず安心かなぁと寒い中、本でも読みながら待つ。

5:30のバスが現れたときには一斉に歓声が沸きあがり、
コネなのか賄賂なのか分からないが、いきなり先頭に割り込んだ欧米系のグループにブーイングが飛び交ったり、ちょっとした興奮状態に、、、、

薄暗い中、先頭から2台目のバスに乗り込みバスで400mほど上のマチュピチュ遺跡へ

もうすでに、マチュピチュ付近の高級ホテルに泊まっている人や朝早く歩いて上まで登ってきた人たちがすでに長い列を作っていて、バスから降りるなり列の最後列までいきなりダッシュ

ちょっとひやっとしたものの
なんとか119番の番号を書いてもらいワイナピチュへの登山権を獲得

ワイナピチュへの登山は7:00からなのでそれまではゆっくりと霧のマチュピチュ遺跡を鑑賞。

8/22 マチュピチュ(旧アグアス・カリエンテス)の町






ペルーレールの最終駅に着くとそこからバスで30分ほど登ったところにマチュピチュがあるのですが、そこにあるホテルは一泊6万ほどする高級ホテルで、私のような一般ピープルではとても泊まれませんし、いつも予約でいっぱいとのこと。

よってほとんどの人は、マチュピチュで一泊する場合、このアグアス・カリエンテスという舌を噛みそうな名前の町に泊まることになります。

今はマチュピチュ村というらしいです。

写真
 アグアス・カリエンテスとはスペイン語で温泉という意味
温泉があり、マチュピチュ観光で疲れた体を癒してくれる。


写真
 町の中を列車が通り過ぎる。
 むしろ線路に沿って街ができたという感じ。

写真
 AIKOという日系人女性がやっている店がありトゥルーチャをいただきました。
 川のあるところではトゥルーチャ(マス)が名物になるようです。

写真
 観光案内やマチュピチュの入場券、バスのチケットはすべてこの町で買えます。