2009年8月29日土曜日

8/26 観光ポリス



 ペルーですが、すごい旅行しやすい国で、観光地なら街中を歩いていても、あまり危険を感じにくいです。

  ・観光地には、町中に「観光ポリス」という観光客を保護する専門の
   警官がいたるところに立っている。
  ・iPeruという観光案内所があちらこちらに立っている。
  ・スペイン語以外に英語、たまに日本語も通じるところがある。
  ・毎朝、公共の場所を掃除する専門の業者が居る。
  ・TCの両替にも困ることは無い。

 ペルーは見所たくさんで日系人も多いし、中南米の中では非常に旅しやすい国だなと感じました。

8/26 タキーレ島へ





ウロス島の後はタキーレ島へ

タキーレ島は、織物技術と独特の文化空間がユネスコの文化遺産に登録されているそうです。

http://www.accu.or.jp/masterpiece/31lac_jp.htm

織物の技術や島の民謡などを見せていただきました。

種蒔きや収穫の踊りというのは、どこの国でも共通にある踊りなのですね。
また機織の技術はインカのころからの機織機を今も変わらず使っているそうです。

8/26 ウロス島






再度、プーノまで戻ってウロス島に行って来ました。

トトラ(葦)で出来た島。

フッカフカで心地よかったです。
民族衣装もすごい鮮やか。。

売店の船や通学船。
牛、鶏、鵜などの家畜も居たり、、
一生、湖の草の島の上で生活する人たちも居るんですね。

しかしアンデスの人々は子供のころはちっちゃくてかわいいんだけど、ある年齢を超えると横にずどーんとおっきくなってしまうのはなぜ??


8/25 フォルクローレ


昼ごはん中にフォルクローレの演奏をやっていました。

やはりディアマンテスのアルベルト城間が育った国だけあって、繁華街に行くと常にフォルクローレが演奏されています。

下手な人が勝手にやってきて、演奏してもチップを要求されてかなり困ったりするのですが、、

日本のストリートライブとかもそうですが、路上演奏は、公共の場所を勝手に使うのだからニューヨークみたいに資格制度にしてほしいですなぁ。。

アルベルト城間や京橋や大阪駅付近で演奏している人たちにはかなわないと思いますが、こんな感じです。

8/25 4338m



今までの人生で一番最高の位置に来ました。

最近は高山病の薬なしでも大丈夫になりました。

自分の人生もちょうど折り返しくらいの一番ピークの位置のはず!?

あんまり登り詰めていないような、、